鹿児島県かけろま島産

幻の純黒糖

奄美諸島、加計呂麻島の土壌で
南国の太陽をいっぱいに浴びて育つサトウキビ。
糖度18度以上に育てた自家畑植付のサトウ
キビを、伝統400年の手づくりで、ゆっくり
時間をかけて3番釜で仕上げた香り味わい
豊かな幻の逸品です。





にっぽんの里100選にも選ばれた


鹿児島県奄美諸島の一つ、かけろま島


そこにはゆったりとした島時間が流れ


訪れる人を懐かしい気持ちにさせてくれます。




 

沖縄をしのぐ長寿の島

奄美諸島のひとつ 『かけろま島』


青く澄み渡った海、水面下にはサンゴ礁が一面
に広がり、陸上ではざわわと揺れるサトウキビ
畑が広がる人口約1,300人余りの小さい島。
この島こそ、沖縄をしのぐ長寿の島「かけろま島」
です。1月下旬頃になると製糖工場の煙突から
煙が上がり始め、甘い香りとともに黒糖づくり
の季節が訪れたことを知らせてくれます。


南国の太陽を浴びて育った

サトウキビ


百年黒糖」の原料のサトウキビは、かけろま島
の土壌で、南国の太陽を浴びて育った糖度18度
以上で自家畑植付のサトウキビのみを使用して
います。糖度を上げるための糖蜜・グラニュー
糖などは一切使用していません。サンゴ礁に囲
まれたかけろま島の土壌はミネラルが豊富に含
まれています。この地で太陽の恵みをいっぱい
に受けて育つサトウキビからつくられる「百年
黒糖」も天然のミネラルがたっぷり含まれます。
カラダに優しい純黒糖ができあがります。

 


 

職人技が光る

400年続く手づくりの伝統製法


収穫して間もないサトウキビを圧搾機にかけ、
搾り汁(糖汁)と搾りカスに分け、搾り汁を手作
業で丁寧にアク取りをしながら煮詰めます。
通常の機械製糖の場合、2番釜で終わりとなり
ますが、「百年黒糖」はさらに3番釜まで丹念に
アク取りをしながら釜替えを繰り返し、搾り汁
が褐色の飴色になるまで煮詰めます。
煮詰めた搾り汁の色・固さを職人が見極め、撹拌
器に移し、空気を含ませつつ、冷やしながら
撹拌します。撹拌が終わったら取り出して、一口
大の大きさに整えると、コクと甘み、香り味
わい豊かな「百年黒糖」ができあがります。




全国から届くお客様のお喜びの声

 

百年黒糖」に出合うまでは、
黒糖は甘いだけと思っていて、
あまり食べなかったのですが、
百年黒糖」を食べてあまりの
美味しさに感激!
これが本来の黒糖の味・食感
なんだなぁと思いました。
熊本県 30代女性

 

他の黒糖に比べてとにかく
美味しいんです!!
1粒食べたらまた食べたく
なるくらいあと引く美味しさ
がたまりません。コーヒーに
入れたり、煮物をする時に
使用するとコクが出たりと
いろんな用途に使っています。
長野県 50代女性

 

この黒糖を一口食べた途端、
むかしおやつとして食べていた
黒糖の味を思い出しました。
百年黒糖」は、本当に懐かしい
黒糖本来の味で、今は口寂しい
時にひとかけら頬張ることが、
何より楽しみです。
熊本県 70代女性


 

蘇癒食品  百年黒糖
奄美諸島、加計呂麻島の土壌で南国の太陽を
いっぱいに浴びて育つサトウキビ。糖度18
度以上に育てた自家畑植付けのサトウキビを、
伝統400年の手づくりで、ゆっくり時間を
かけて3番釜で仕上げた香り味わい豊かな幻の逸品。
今年の「百年黒糖」は、好評により完売いたしました。
次回は平成30年2月頃の販売を予定しております。
価格 500円(税別価格)
■内容量150g
■原材料名/さとうきび
オンラインショッピングへ